ママはいつも機嫌が悪い 完 2024年09月23日 完。明日から新しいお話になります。妻の変化に翻弄される夫側のお話です。 こんな漫画も更新中です⭐️ 「ママはいつも機嫌が悪い」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (19) 19. 2024年10月09日 07:23 >>13 女コミュニティでは「ぴえんしてる奴に正しい指摘や正論をなげると自動的に"加害"となる」特徴があるけど、まさにそれを体現してるコメントで笑える(笑) 一般的な善悪や公平な目線で見た比較なんてのは全く無意味になり、泣いてる・弱ってる・落ち込んでることで「攻撃や批判をしてはならない対象」であることを押し付けてくる。しかも大勢で。 「ほら、○○ちゃん泣いてるじゃん!謝って!」っていう小学生の思考と同じ(笑) 18. あ 2024年10月07日 15:48 >>13 私の場合は、自分たちの問題をお互いが認識したという意味では「お互いに気遣いが~」はなんとなく理解できるかなと思いました 夫のファインプレーは自分の無力を認めて、外部に頼ることだと思います これは、「自分がやらないと」と視野狭窄に陥っていたママには出来なかったこと なにより、自分の状況を他人に話して、自分以外の(善悪問わず)意見を聞く機会があったというのが特に貴重だったように思います 後輩君の後押しがなければ潰れていた家庭だと思うので、後輩君の気遣いに感謝ですね 17. 2024年10月03日 11:07 >>13 前までは出来ていた気遣いが、今は出来ないところにまで精神的に追い込まれてる事に気づいて、気づかいあおうから→迷惑かけあおうに変わったことで、お互い自分の出来ない事を許容し始めて、ゆっくり前に進んでるってことじゃないのかな? 16. 2024年10月03日 11:00 パパが「自分は無力だ。だから病院に行こう」って言った時、ちょっと救われた気分になりました。 パパは多分何もわかって無いって書いてあるけど、本当に分からないんだと思うけど、奥さんと向き合う事を諦めないでくれて良かったと思います。 15. 2024年10月02日 12:18 >>13 ・労ってもらわないと頑張らないのはパパの方だし →個人の感想レベルの事言われても😅 マンガのパパ、どこに労られないから頑張れない~ってとこあった? ・労ろうとしてたよね? →してないよ。ママは逆の言動ばっかりだったよ。イライラぶつけて否定して勝手に夫の悪意を作り上げてギャーギャーと。労りの片鱗もなかったよ? ・必死でSOS出してる方に →SOSを出してた?どこが? 仮に必死にSOS出してたとしても、至らなさや改善点が無くなるわけじゃないよ。分けて考えないと。必死にSOS出してりゃ全てが許される? 「こんな状態なのに!文句言われるなんて!あっちだって悪いのに私ばっかり責められる!ムキー! 」 はぁ、反省する気ゼロやん。 ・ものすごいパワハラモラハラ上司が丸め込もうとしてるようにみえて気持ち悪い →「こんなに言われるなんて…私泣いてるんですけど?私女なんですけど?」みたいな女特有の優遇意識が透けて気持ち悪い😅 14. 2024年10月01日 19:31 >>13 そう思ってるのはあなたのようなマイノリティな人達だけだね。 13. どうして? 2024年09月27日 18:31 お互い気遣いが足りなかったね、に持って行くのどうも違う気がするんだよなぁ 労ってもらわないと頑張らないのはパパの方だし、労ろうとしてたよね? 確かに家庭や夫婦は二人三脚だし、どっちもそれぞれ大変さに違いがあるだろうけど、必死でSOS出してる方に(労りの心を忘れてる!要領をよくして、パパに当たらないで)って言って、最後に『お互い気づけてよかったね』って…。しかもパパは何に気づいたのかさっぱりわからん。 こうやって『お互い悪かった』で終わらせようとするの、ものすごいパワハラモラハラ上司が丸め込もうとしてるようにみえて気持ち悪い 12. 2024年09月25日 12:08 >>11 私も反論ではありませんが、理解促進として。 よく言われますね、「対価・評価がもらえる」。 これを言う人はその先を想像していない(というか知らない)。 まず出世について。頑張れば認められて出世できる。その通り。確かに嬉しいでしょう。但し喜びの念などその瞬間だけです。その先には今まで以上の責任とプレッシャーが待ち構えています。徐々に自分の業務だけやっておけばOK、ではなくなります。部下・自部門を守らねばなりません。偉い役職ほど椅子にふんぞり返って楽をして部下が苦労している…なんてマンガの世界だけです。そんな現実の中、昇進・出世の喜びなんてすぐ吹き飛びます。最近の若者は出世を望まないと言われますが、これは出世して重い責任を負いたくない、生きていける金が貰えるならぺーぺーでいいやって考えだから(これが是か非かは置いといて)。 次に収入(金銭)。 平均的な日本の家庭の場合、収入のほとんどが家庭のために使われます(生活の維持、貯蓄) 。その収入(可処分所得)でさえ、多額の税金・社会保険などを支払った残りです。対価として得た金銭はほとんどが目の前を素通り。金が懐に入って喜べるのは独身まででしょう。 なので、モチベーションを上げてくれる出世や給与があるからいいよね、って言い方はいいとこだけを切り取ってて、いささか現実とずれてるんですね。 11. 全く反論ではありません 2024年09月25日 09:27 >>9 パパサイドの大変さをわかりやすく説明してくれてありがとうございます。 パパは社会で家族のために一生懸命仕事をした結果、その頑張りは第三者からの評価(対価?)として、収入や出世という形で現れるかと思います。 ママは日々の家事育児において、その評価に該当する物が得られにくいのです。 そしてそれをママに与えてくれるのは、一緒に暮らし、家庭の共同経営者であるパパだけなので、心を寄り添わせてお互いに労い、感謝の言葉を伝え合えれば、それだけでもだいぶ救われます。 10. 2024年09月25日 02:10 >>9 これコピペしていたるところに貼ってくれ 9. 最終米 2024年09月24日 14:51 お互いにありがとうお疲れさま等の労いが言い合える関係、理想ですね。 男は思っててもあまり口にせず、必死に働いて家庭を支える事で妻に家族に報いようと思う人も多いです。 また仕事にストイックで責任感が強い人の場合、この労いを良い意味で期待していないんです。あればベターだけどマストではないって認識。これは誉められようが怒られようが必達すべき目標や納期があったり、責任や結果を求められるから。個人の事情・感情とは関係無く世の中は猛スピードで流れ、その中で競合に勝っていかないといけない…。ぶっちゃけ「労ってもらわないと頑張れない」などと言ってられないんです。 これをこじらすと、他人からの労いがいらなくなるばかりか周り(奥さん)に対しても「これは君の仕事、やって当たり前、泣き言を言うな」ってドライな考えしか持てなくなる。奥さんから敵視され批判ばかりされるとこの思いが一層強くなる。なので、パパに労って欲しいという対極には「ならばママもパパを労らおうよ、お互い」という事になるんですよ。何もママにだけやれと言ってるわけじゃない。 8. ゴーゴ 2024年09月24日 10:13 お互いがどれだけしんどくて、どれだけ家族に貢献しているか測れないものを測るんじゃなくて、上手に気遣ってもらってる、ねぎらってもらってる、尊敬してもらってる、って思えることが大事なのね...。 結局は大きく変わってないのに何故だか家庭がうまく回って行く感じ。リアルな話だった、、、、、終着しなくても、話し合うって大事だね。 7. 意味不 2024年09月24日 09:14 >>6 誰の何に向けてのメッセージ? 6. うーーーわーーー 2024年09月24日 07:48 だからなんでその意識の変革をママの方にだけ粘着すんねん あ、ごめん触ってもうたわ 5. 話としては 2024年09月24日 07:20 話としては綺麗にまとまってるし良い方向に行って良かったなという一方でハルくんの「パパは頼り甲斐あるよ」は最後の最後でもやっとしてしまったんだけど私だけか‥‥?ハルくんだって途中でパパの行動みて自分のコップ洗ってたじゃん‥‥?病院という切り札はパパ提案かもしれないけど多分些細なところでパパの行動が違かったら、パパがママに声かけしてたら、結末は変わってたしママが病院行って診断名付けてはい終わり!とはならなかった気がするんだけども。ハルくんは達観してるけど大人の事情を分かった風に見守るポジなのはちょっとモヤるなあ 4. 連載、考えさせられました 2024年09月24日 06:39 >>3 私は、育児家事に当事者意識が少し低い夫にイライラしまくってた時がありました。専業主婦なのにです。 でも疲れて帰ってくるパパに家事を全力負担してほしい訳じゃない。じゃあなんでこんなにイライラするんだろうって考えた時に、私にも『お疲れ様』とか『子供の相手ありがとう』とかの言葉が欲しいんだなって気づきました。 家庭内での役割分担的には、やって当たり前なんだけども、その一言を貰えるだけで全然心持ちが違うんですよね。 一回話し合ったけど、結局なかなかその言葉貰えてませんが。。。泣 3. 連載お疲れさまでした 2024年09月24日 01:58 コメント欄も見てきて、世の主婦(仕事はパート)の人達が持っている負担感の認識が「私 > 旦那」なんだな~と改めて思った連載でした。(不満ある人しか反応しないからラウドマイノリティの可能性もあるけど) 【仕事(パート)+家事+育児】>【仕事】 ↑こう思ってるんだなと。 そしていつもそれをぶつけられるパパ側は 【仕事(パート)+家事+育児】= 【仕事+仕事+仕事】 なんだよな~と反感を覚える。 そもそも=でも>でも<でもなく、比較できるものじゃないのに。そこに気付いた夫婦が「お互い様」のステージに立てるのよ。マンガの夫婦みたいに。 私の方が!あなたの方が!じゃ何も前に進まない。余裕が無くなった時に助けて欲しいのであれば、普段から「なすまんな・ええんやで=お互い様」のマインドを持つことが大切だと思いますね。夫婦と言えど相手も自分と同じ一人の人間、普段の感謝もリスペクトもして無いのに「無条件に労れ」とはちょっと虫の良い話じゃないのかな。 次の連載はパパ視点っぽいけど、またパパ派vsママ派が繰り広げられるんでしょうか? (笑) 2. にょ 2024年09月23日 22:00 ファッ!?唐突に終わった!? でも笑顔が増えて良かったし何よりハルくんが嬉しそうにニコニコできる家庭になってよかったー! 1. ハルくんも 2024年09月23日 21:44 笑顔が増えて本当によかった コメントフォーム 名前 コメント 評価する リセット リセット 顔 星 投稿する 情報を記憶
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コメント一覧 (19)
女コミュニティでは「ぴえんしてる奴に正しい指摘や正論をなげると自動的に"加害"となる」特徴があるけど、まさにそれを体現してるコメントで笑える(笑)
一般的な善悪や公平な目線で見た比較なんてのは全く無意味になり、泣いてる・弱ってる・落ち込んでることで「攻撃や批判をしてはならない対象」であることを押し付けてくる。しかも大勢で。
「ほら、○○ちゃん泣いてるじゃん!謝って!」っていう小学生の思考と同じ(笑)
私の場合は、自分たちの問題をお互いが認識したという意味では「お互いに気遣いが~」はなんとなく理解できるかなと思いました
夫のファインプレーは自分の無力を認めて、外部に頼ることだと思います
これは、「自分がやらないと」と視野狭窄に陥っていたママには出来なかったこと
なにより、自分の状況を他人に話して、自分以外の(善悪問わず)意見を聞く機会があったというのが特に貴重だったように思います
後輩君の後押しがなければ潰れていた家庭だと思うので、後輩君の気遣いに感謝ですね
前までは出来ていた気遣いが、今は出来ないところにまで精神的に追い込まれてる事に気づいて、気づかいあおうから→迷惑かけあおうに変わったことで、お互い自分の出来ない事を許容し始めて、ゆっくり前に進んでるってことじゃないのかな?
パパは多分何もわかって無いって書いてあるけど、本当に分からないんだと思うけど、奥さんと向き合う事を諦めないでくれて良かったと思います。
・労ってもらわないと頑張らないのはパパの方だし
→個人の感想レベルの事言われても😅 マンガのパパ、どこに労られないから頑張れない~ってとこあった?
・労ろうとしてたよね?
→してないよ。ママは逆の言動ばっかりだったよ。イライラぶつけて否定して勝手に夫の悪意を作り上げてギャーギャーと。労りの片鱗もなかったよ?
・必死でSOS出してる方に
→SOSを出してた?どこが?
仮に必死にSOS出してたとしても、至らなさや改善点が無くなるわけじゃないよ。分けて考えないと。必死にSOS出してりゃ全てが許される?
「こんな状態なのに!文句言われるなんて!あっちだって悪いのに私ばっかり責められる!ムキー! 」
はぁ、反省する気ゼロやん。
・ものすごいパワハラモラハラ上司が丸め込もうとしてるようにみえて気持ち悪い
→「こんなに言われるなんて…私泣いてるんですけど?私女なんですけど?」みたいな女特有の優遇意識が透けて気持ち悪い😅
そう思ってるのはあなたのようなマイノリティな人達だけだね。
労ってもらわないと頑張らないのはパパの方だし、労ろうとしてたよね?
確かに家庭や夫婦は二人三脚だし、どっちもそれぞれ大変さに違いがあるだろうけど、必死でSOS出してる方に(労りの心を忘れてる!要領をよくして、パパに当たらないで)って言って、最後に『お互い気づけてよかったね』って…。しかもパパは何に気づいたのかさっぱりわからん。
こうやって『お互い悪かった』で終わらせようとするの、ものすごいパワハラモラハラ上司が丸め込もうとしてるようにみえて気持ち悪い
私も反論ではありませんが、理解促進として。
よく言われますね、「対価・評価がもらえる」。
これを言う人はその先を想像していない(というか知らない)。
まず出世について。頑張れば認められて出世できる。その通り。確かに嬉しいでしょう。但し喜びの念などその瞬間だけです。その先には今まで以上の責任とプレッシャーが待ち構えています。徐々に自分の業務だけやっておけばOK、ではなくなります。部下・自部門を守らねばなりません。偉い役職ほど椅子にふんぞり返って楽をして部下が苦労している…なんてマンガの世界だけです。そんな現実の中、昇進・出世の喜びなんてすぐ吹き飛びます。最近の若者は出世を望まないと言われますが、これは出世して重い責任を負いたくない、生きていける金が貰えるならぺーぺーでいいやって考えだから(これが是か非かは置いといて)。
次に収入(金銭)。 平均的な日本の家庭の場合、収入のほとんどが家庭のために使われます(生活の維持、貯蓄) 。その収入(可処分所得)でさえ、多額の税金・社会保険などを支払った残りです。対価として得た金銭はほとんどが目の前を素通り。金が懐に入って喜べるのは独身まででしょう。
なので、モチベーションを上げてくれる出世や給与があるからいいよね、って言い方はいいとこだけを切り取ってて、いささか現実とずれてるんですね。
パパサイドの大変さをわかりやすく説明してくれてありがとうございます。
パパは社会で家族のために一生懸命仕事をした結果、その頑張りは第三者からの評価(対価?)として、収入や出世という形で現れるかと思います。
ママは日々の家事育児において、その評価に該当する物が得られにくいのです。
そしてそれをママに与えてくれるのは、一緒に暮らし、家庭の共同経営者であるパパだけなので、心を寄り添わせてお互いに労い、感謝の言葉を伝え合えれば、それだけでもだいぶ救われます。
これコピペしていたるところに貼ってくれ
男は思っててもあまり口にせず、必死に働いて家庭を支える事で妻に家族に報いようと思う人も多いです。
また仕事にストイックで責任感が強い人の場合、この労いを良い意味で期待していないんです。あればベターだけどマストではないって認識。これは誉められようが怒られようが必達すべき目標や納期があったり、責任や結果を求められるから。個人の事情・感情とは関係無く世の中は猛スピードで流れ、その中で競合に勝っていかないといけない…。ぶっちゃけ「労ってもらわないと頑張れない」などと言ってられないんです。
これをこじらすと、他人からの労いがいらなくなるばかりか周り(奥さん)に対しても「これは君の仕事、やって当たり前、泣き言を言うな」ってドライな考えしか持てなくなる。奥さんから敵視され批判ばかりされるとこの思いが一層強くなる。なので、パパに労って欲しいという対極には「ならばママもパパを労らおうよ、お互い」という事になるんですよ。何もママにだけやれと言ってるわけじゃない。
結局は大きく変わってないのに何故だか家庭がうまく回って行く感じ。リアルな話だった、、、、、終着しなくても、話し合うって大事だね。
誰の何に向けてのメッセージ?
あ、ごめん触ってもうたわ
私は、育児家事に当事者意識が少し低い夫にイライラしまくってた時がありました。専業主婦なのにです。
でも疲れて帰ってくるパパに家事を全力負担してほしい訳じゃない。じゃあなんでこんなにイライラするんだろうって考えた時に、私にも『お疲れ様』とか『子供の相手ありがとう』とかの言葉が欲しいんだなって気づきました。
家庭内での役割分担的には、やって当たり前なんだけども、その一言を貰えるだけで全然心持ちが違うんですよね。
一回話し合ったけど、結局なかなかその言葉貰えてませんが。。。泣
【仕事(パート)+家事+育児】>【仕事】
↑こう思ってるんだなと。
そしていつもそれをぶつけられるパパ側は
【仕事(パート)+家事+育児】= 【仕事+仕事+仕事】
なんだよな~と反感を覚える。
そもそも=でも>でも<でもなく、比較できるものじゃないのに。そこに気付いた夫婦が「お互い様」のステージに立てるのよ。マンガの夫婦みたいに。
私の方が!あなたの方が!じゃ何も前に進まない。余裕が無くなった時に助けて欲しいのであれば、普段から「なすまんな・ええんやで=お互い様」のマインドを持つことが大切だと思いますね。夫婦と言えど相手も自分と同じ一人の人間、普段の感謝もリスペクトもして無いのに「無条件に労れ」とはちょっと虫の良い話じゃないのかな。
次の連載はパパ視点っぽいけど、またパパ派vsママ派が繰り広げられるんでしょうか? (笑)
でも笑顔が増えて良かったし何よりハルくんが嬉しそうにニコニコできる家庭になってよかったー!